うちの犬と子どもたち

うちにはボーダーコリーという犬がいる。
ちまたでは賢いと言われる犬種ですが、うちのには、そういったりりしさはない・・・
でも一応賢い犬だからなのか、子どものことは多分自分より下っぱに見ている
ところがここからがうちの犬の健気なところで、「おれお兄ちゃんだからガマンしてやんなきゃ」
みたいに思っているようなの。
特に娘からは毎日遊びと称して、散々な扱いをうけ、あげく、逆立ちに失敗して上から降ってこられるという、本当に散々なのだが、それでも怒らずじっとガマンしてあげてるそらを見て、
本当にすまないねぇ
といつも思ってしまう。
ところが先日、犬に反撃のチャンス到来
娘がウィンナーを食べていた時のこと。

食べたい犬はお座りして、くれるのを待ちます。
でも、何もくれない娘。
人間の食べ物は基本あげないので、ま、当たり前なのですが、そら、日ごろのうらみつらみが募ったのか、
「ばくっ」
と、娘の口から半分出ていたウィンナーにかぶりついた(笑)
娘呆然。

よっぽどいろいろたまっていたんでしょうね
ま、とられる我が子も相当鈍いですが…
そんなうちの愛犬ですが、娘が怒られると、必死に「怒らないで」
って止めに来るんです。
本当に健気ですよね
子どもたちは、「ワンちゃんは弟」
って言いますが、犬てきには、「イヤイヤ、おれが兄ちゃん」
と思っていることでしょう