30代のうちに脱毛を終わらせたい理由とは

女性にとってムダ毛の処理は大切な身だしなみの1つと言えます。半袖や水着など肌の露出が増える夏になると、ムダ毛の回数も増えてきます。この時、適切なアフターケアができていないと、肌の乾燥や炎症、埋没毛などの肌トラブルが起きるから注意が必要です。

これを予防しながらムダ毛を処理するには、脱毛が1番です。脱毛施術には2つの方法があります。エステサロンなどで行われているフラッシュ式と、美容クリニックなどで行われているレーザー式の2つです。フラッシュとレーザーには、ムダ毛に含まれているメラニン色素にダメージを与えるという作用があります。ですので、これを肌に照射するだけで、肌の奥深くにあるムダ毛の根元にダメージを与えることが可能になります。

この時に注意したいのが、メラニン色素の量です。ムダ毛に含まれているメラニン色素の量は、部位や個人差によって違いが出てきます。両脇やVIOラインなどの部位のムダ毛は太くて色が濃いことが特徴です。それらの部位のムダ毛には多くのメラニン色素が含まれているので、脇脱毛やVIO脱毛への効果も得られやすいというメリットがあります。

反対に、背中や顔、手足の指などの産毛のようなムダ毛はメラニン色素が少ないので、施術をすべて完了するまで時間がかかる傾向があります。さらにムダ毛に含まれているメラニン色素は、年代によっても変わってきます。

一般的に30代後半ぐらいから体毛に含まれるメラニン色素は減ると言われています。つまり、脱毛をしたいと思ったら30代のうちにしておくほうが、施術の効果が得られやすくなります。